2007年3月
不要になった物を売りにアキバに。
で、売却した後買い物と思って「とら」やメロンに。
…………そーいやFate/Zeroの2巻も今日だっけ。
つか。
予約券忘れてたorz
……つー事で、Fate/Zeroはパスして、ハルヒとマリみて新刊を購入。
後は気になる物もいくつか。
さて……雨が降りそうな気配だし、さっさと帰るか。まぁFate/Zeroは来週でもいいや(どうせ予約してあるし、そもそも1巻まだ読んでないんだぜ……(汗))
電車の中でハルヒを読む。うーん、感想は後日かなぁ。
アニメ化、って事でサンデーの方でも応援……という事で、カラーページですか。
…………
……………………
次はヒナギクさんでお1つ。(真顔で)
しかしカラー折り込みに書かれてるのは、アニメの第一話サブタイ、でいいのかな?
この先単行本準拠で行くのかアニメオリジナルのサブタイトルになるのか注目しますか(マテ)
「王様の仕立て屋」、今回の話……ううむ、こう来たか……(苦笑)確かにユウたちは悪くないよ一片の非もないよあれは……(苦笑)
しかしあのオチはある意味反則じゃないのか?(苦笑)
しかしモニカって「辛抱強い子」だったんだ……
んー、最初は「駄文にゅうす」で紹介された事なんだよねぇ。それを見た時は「ああ、アニメも近いしねー」と思って、いそいそとインターネット番組表で予約設定。
で、翌日。
…………コレハナニゴトデスカ?(汗)
一気に1100overしてんですけど、「ハヤテ」だけで(汗)
#「朝」の時点で。
帰ってからアクセスログを見てみると、「ゴルゴ31」「MOON CHRONICLE」「カトゆー家断絶」「痕跡症候群」などから。大半は「駄文にゅうす」経由で紹介してるようですが。
…………
しかし本当に一気だなぁ……(汗)
ちなみにサブタイトルですが、ウチだけでなく「ハヤテのごとく!カレンダー(ついでにパロディ元ネタ解析)」内の「劇中カレンダー」→「各話サブタイトル」でも見る事が出来ます。
こっちは掲載時のレイアウトを再現してるのが特徴か(ただし文字の大小はさすがに……っていうかあれある意味反則だもんなぁ)。
何にしても、単行本で煽り文句が入って「いなかった」挫折感から始まった行動ですんで、ある意味では単行本に感謝……なのか?(違うだろそれは)
しかしアニメではどうなるんだろね本当。サブタイトルとか(マテ)
かなぁり遅れたけど、「メガストア」などはもちろん買ってますがな。
で、今回の「THE X指定 FILES」は「アイル」なので「アイル・ビー・バック」。って「ターミネーター」かいな。
で、この記事では「アイル」の初期のタイトルを紹介してるんですが、これで思い出すのが「墜落日誌」。実は「マハ・バラダ」の話が出てたりするのだな。
あのアイルと同じアイルなのかなーと思ってたけど、やっぱ同じアイルなのね。第二弾の方は存在自体知らなかった。「アイル」の名を覚えたのはやはり「魔女狩りの夜に」「デュアルソウル」辺りからかなー……「PCエンジェル」誌などの裏表紙辺りを飾ってる事が多かったりしたから。
でも興味を覚えつつも、結局あまり手を出してなくて、実際に遊んだのは「瑠璃色の雪」DOS版、「脅迫」Win版辺りからかな。理由は、当時鬼畜系があまり好きじゃなかったから(ラブコメ好きだったんでええ)。
ちなみにアイルは今でも「興味はあるけど微妙に手を出しにくい」トコだったり……。まぁ人体改造系は全力で却下逃亡ですが、それ以外のも微妙に好みからズレてるんだもんなー……。それでも「淫魔制服狩り」のWin版はOVAからの流れでやってみましたが。
というか、アイルのゲームをやるきっかけはいずれもOVA(「魔女狩りの夜に」のみDVGの流れもあり(苦笑))からなんだけどね。「アイル・マニアックス」(内容は「魔女狩りの夜に」と「淫魔制服狩り」の二本立てというある意味豪華な企画。その代わり1本辺りの収録時間は短い)とか、「M.E.M」とか。
で、ついでに。
スクラッチくじは当時「えー!?(苦笑)」って思ったもんですが……ちなみに、スクラッチくじで思い出すのが、えーと。「クラウド」だったかなー……FFのキャラじゃなくて、「X-Change」シリーズとかのトコの。確かここも、一時スクラッチくじをやってたような。景品が「米」とかそういう北海道色溢れるヤツで……(苦笑)←景品は北海道の品ばかりだったのです。会社が北海道だから。
PC-98本第2弾買いにアキバに。
んで、HJと……お?「エマ」も出てるのか。特装版は昼予定?うーん、どうしようかと思ってたら丁度店員が特装版を持ってきたトコだったので迷わず特装版を手に取る。んで、そのままレジに。
後は何かあるかなー……中古ソフトなどを回って、「BibleBlack」のUMDゲーム版(苦笑)を入手。
雨が降りそうなのはわかってたので、あまり長居せず速攻で帰路に。
電車でHJの目次を見る。
…………あれ?R3エルガイムMkIIの名がない……?(汗)
そして家でHJを改めて確認。
…………そうですかR3エルガイムMkIIの記事の続きは来月ですかそうですかorz
立ち読み出来るトコで見てから買うんだったなぁ……うーむ。元々エルガイムMkII記事目当てだったんで。まぁ立ち読み出来るトコに寄る余裕もなかったけど、買うんなら明日にすれば良かった。明日なら立ち読みして買う事も出来ただろうし。
まぁ仕方ないけど……(しかし高い買い物だなぁと思うのはHJが「大きくて重い」せいだろうか)
その後「BibleBlack」のUMDゲーム版(ちなみに製品は「BibleBlack portable-PG」ですね)を見てみる。
予想通りDVD-PG版みたいな感じか。でも機能的にはちと違うね。
例えば、こっちではそもそも「続きから」っつー選択がない模様(苦笑)道理でマニュアルにセーブの記述がないと思ったよ……じゃ回想はどうするのかっつーと、こっちは「最初から全部見られるようになってる」(苦笑)いやいいけどさ……DVD-PGでよくある「パスワード式」よりはマシだし(あっちは本当めんどくさいからなぁ……)
しかしうーむ、PSP用のソフト作りって、UMD-VIDEOの方だとメモリースティックへの保存は許可されてないのかなぁ……?他にUMD-VIDEOなゲーム買う気はないからいいんだけど。
まー、BibleBlackはコンプリートBOX持ってるから買う必要ないんじゃないかってツッコミはナシで(苦笑)どんな構成になってるのかが見たかっただけだし。そういえば新BibleBlackって次の巻はいつになるんだろう……(つーかマトモに終わるのかなアレ……)
「蘇るPC-9801伝説 永久保存版第2弾」ゲット。
で、第3弾もう決まってんのね……(汗)つーかもう予告出てるんですが大丈夫か。
今回は、前にも聞いてたようにハード寄りの内容になってる関係で、CPU(Vシリーズ)、音源ドライバなどのあまりお目にかかれない話が中心。まぁこれはこれで興味深い話が多いんだけど。LHAの話とか。
個人的には「PC-9801開発現場の8つの秘密」が興味深かったかな。というか笑えた。
収録ゲームは、「WizardryVI」「ティル・ナ・ノーグII」「琥珀色の遺言」「大戦略IV」「ブルー」「ハイウェイスター」「ZONE」「Blue」。
個人的には「ティル・ナ・ノーグII」とマーク・フリント作品が嬉しいかな。でもいつものこの手の本に比べると、「おお」って驚きがちょっと弱いのも事実かな。(Wizは確かにびっくりしたが)
巻末の袋とじ(笑)、「蘇るPC-9801桃色伝説」は……
むー、「伝説のいやらCG伝説」って何だとか予告を見てて思ってたんですが、納得。
何って、「伝説のいやらCG伝説」はCGそのものの技法についての話なんだな(苦笑)だもんで、エロゲだけでなくパソ通で公開されてたCGの話もあったり。つかこの記事の最後で爆笑。ちなみに「半角カナを多用したヘンテコな圧縮ロジック」って何だろう……?ishみたいなモンなんだろーか。
「偏愛ゲーム大集合!」を見てて気になったけど、一部Winソフト(PC-98版は出てない)もあるんですがいいのかなぁ……まぁ、「PC-98時代のエロゲ」って事で解釈しとくか(ちなみに気になったのは見出しが「(略)PC-9801用美少女ゲーム」だったからなんですね)。
しかしもう第3弾の予告が載ってるのね……(汗)んー。
とりあえず収録ゲームについての要望は、
・「今度はなるだけ新規に出る物」
(今回の本の場合、「大戦略IV」は前に出たPC-98本に入ってたし、「琥珀色の遺言」は雑誌付録だったし……前者はまだEGGでの単体販売がないからまだいいんですが、後者はEGGでも売ってるし。)
・「エロゲも1本ぐらい!」(マテ)
ってトコか。
個人的には「ブランディッシュ」か「ダイナソア」、「スタートレーダー」辺りを希望ですが。
後はエメドラとかその辺かなぁ。難しそうだけど。
AVGだと、「展望台」とかかなぁ……。個人的には無茶言っていいんなら、マイクロキャビンの「うる星やつら」「めぞん一刻完結編」とか(無理だって)
エロゲだと、んー。自社リメイクが多いE社はパスだし(「Y」は復刻して欲しいが、E社は嫌がってそうだしなー……Win版は出た事は出たけど「(Win版は)出したんだから文句言うなよ」てな感じの売り方だったし)、D社はどうなるかわからんし(最近リメイク多いから無理かな……あ、復刻して欲しいのは「B」ね。あとは触手!触手!(マテ))、んー。
C社っつーか、I系は別の意味で難しそうだし……(注1)
B社とかS社(E社の同系列じゃなくて、社名と同じようなタイトルのエロゲを出したトコ)……そもそも無理か(汗)いろんな意味で(当時はモザイクの下が……だったりとかで。後で出た再販版では流石に修正済みだけど)。(注2)
んー……そうだ、H社(社長と云々とかいうクソ長いタイトルのを出したトコ)とかG社(「パラダイス」2作を猛烈に希望)とか、って無茶ゆーな俺。
まぁ無難なトコだと、A社(最近「くるり〜」になったトコ)の天使なヤツ(注3)とか、M社(一時「ガッツ」だったトコね。個人的には某女史原画のを希望)の辺りかなぁ。
……ってメチャクチャ言ってんな俺……(苦笑)うーむ。
まぁ要望……って事で……(汗)
注1:有名な「C」シリーズのある1作が何故かWinでリメイクされないって話で、いろいろな噂が飛び交っていたのも懐かしい話(マテ)実際にはBGMの権利関係がどうのこうのって事らしいですが、これも真偽の程は知りません。
注2:Cシリーズは初期に出た物と、再販された物とではモザイクの下の「物」の有無が違うんである。他のタイトルでこういう違いがあるかどうかは知らない。「J」シリーズとかはまだやってないし(汗)余談だが、Cシリーズの場合はモザイクがある方がいい感じ、個人的には。
注3:「天使」なヤツで出てきたイメージなどは後に「B」に流れて行ってるし、個人的には割と好きだったりするんだな。小粒なのは確かだけど。つーか堕(された)天使が一番良かった(いろんな意味で)。
「チャンピオンRED」、今月も我慢しきれずに買っちまった……いや公式サイトにあるプレビューを見てしまったら「どんな話なんだよおい!」って訳で。
で、「ジャイアントロボ」は「白昼の残月」登場って、初っ端からかい。でもデザインが違ってるよなぁ……?隻腕になってるし、マスク(?)が包帯になってるし。まぁいいけど。
それよりも「マスク・ザ・レッド」が「赤影」になってる方が微妙に驚き。あと九大天王の方の事情も少しだけ見えてきた……のかな?豹子頭・林冲が九大天王に入ってなかった(九紋竜・史進になっていた)のはこのせいか。ま、来月になればわかるさ……って長げぇなオイ(汗)
で、ついでに「シグルイ」も見る。
……
…………
………………
普通に無理だからそれ。
って言っても無駄だろうなっつーか、開き直りやがりましたか山口先生は。
つーか、まさか「牛鬼の謂れである」とか言わないだろうな……?(汗)
#牛鬼は妖怪の名。
フルーツバスケットの最終巻をゲット。
むー……終わっちゃったんだなー本当に。
しかし最終巻なのにいつものよーにギャグが入ってるのが凄いっつーか……夾の師匠のセリフ、実際シャレにならないんだよなぁ……(苦笑)
まぁでも、よくここまで続いたよなぁ。途中のドロドロはちと嫌だったけど(苦笑)
うー、寒いなぁ……という訳で休日ですがアキバには行かないで家にいる事にする。まぁ、土曜のアキバはあまり好きじゃないしねぇ。
という事で「リゾートBOIN」を開始。
……プロローグが長すぎ、展開やキャラが前作よりバカすぎ(悪い意味で)、ってのがかなり気になるなー(汗)シナリオ担当変わったのか?(汗)スタッフを見てみたら、確かにシナリオ担当が変わってるっぽいなー……(前作は渋谷五壱、今作は朔夜桜)
プロローグだけでかなり疲れたので(やっぱ長すぎるってアレ……)本編少しだけやって切り上げ。
お次は、やっと届いた「ハヤテのごとく!」ショートアニメDVDを見る。あちこちで「届いた」報告出てたんで、「まだかなー」「応募券出し忘れたとか?」とか思っちまった……
とりあえず見てみたけど、んー。コレって原作のどこまでやる気なんだろう。ヒナギクさんも出てるし。まぁ見るけどさ。
ちなみにイラストギャラリーに、第一話などの、カラーページの扉も収録されてますね。
他には、えーと……スクランの単行本新刊とか。沢近可愛いよー!!な回が入ってるトコですな。発売日忘れてたんで、本屋行ったら売ってたんで慌てて購入。
前述のように沢近が可愛すぎる回のトコなんで、そこを繰り返し読む。ついでに「まるあらい」の沢近本も一緒に読むとベリーグーだ!(マテ)←冬コミの時のヤツね
スクランと言えば、連載の方……これって、完璧に旗ルートって事か……?うーむ。まぁ、そう思わせておいておにぎりも実はしっかり続いてますってオチもありそうだけど(つーか、スクランって今まで「決着か?」と思わせておいて実は関係ないトコに行ってましたっての多いし)。
まぁ沢近成分の補給がたっぷり出来たので満足ですが。沢近水着なフィギュア?買いませんって。置く場所ないし。
ついでに書いておくと、リボルテックの零式も買ってたり。
でも零式はポーズが難しいなぁ、グリフォンとは別の意味で。
だって抜き手って、劇場版ではアングルなどでうまく処理しちゃってるし、そもそも「動きがある」からカッコよく見える部分があるんだもん。それを静止させたモノってかなり難しいんだよなぁ。
でも立体物としての零式はこの先出るかどうかわからんし(MG零式期待してたのに結局イングラムとグリフォンだけで終了させるんだもんなー……まぁバンダイだし←バンダイは「使い回し」しか考えてないようなトコあるし、ガンダム以外では)。
記憶を頼りに、昔のHJの「パトレイバー 3D SHOW」だったかな、あの零式のポーズを取らせてみる。(ググってみたら速水仁司の「零式VSボクサー」のヤツでした)
うーむ……難しいなぁ……(汗)まぁ、細かい部分はともかく(「3D SHOW」の零式は、例えば抜き手が完全にすぼまった感じになってる、など細かい部分が「そのポーズ専用」の形状になっている)、ある程度似せる事は出来るけど、むう。
しかしこうなると、イングラム2号機とグリフォン(正しい形状になってる物……というのも、私が買ったのは右肩がちゃんとハマらない(ジョイントの丸い部分が丸見え)んだけど、これは不良交換の対象になりにくいみたいだから買い直すか、穴を開け直すしかない)も欲しくなってくるねぇ。
あー、正確には「ロンドン支社の人が登場」なんですが。
という訳で「王様の仕立て屋」に新キャラ登場。ってこのキャラ出たらこの3人、ますます地味に(マテ)
しかし「あんたは39度の熱でも〜」って、ひょっとして風邪ひいてるのに自覚なしで友達のトコにいて風邪移しまくってた過去があるのかな……(汗)(意訳:その被害者だったんだろうなこの三人たち)
まぁそれはそれとして、ハンガーは確かに重要とは聞いた事あるなぁ。
(ウチにはそんな上等なハンガーはありませんけどね。つーか既製服だし)
……さて最後に出てきた新キャラはどんなんだろう。わくわく。
(そしてこの三人はますます地味になっていくんだろうか……(汗))
Soft-cityからのメールが届いたので見てみる。今度のEGGの新作は何かなーと……え!?「英雄伝説III白き魔女リニューアル」!?って事はPC-98版な「白き魔女」か!!
→[ACの方での紹介]
もちろん速攻で購入。
いやPC-98版全部持ってますけどね(苦笑)
で、起動してみたところ、おお。あの雪の降り方が実機に近くなってる!!
いやーPC-98エミュだと、設定をどうやっても「降り方」がちと微妙なんだよね……って事で、EGG版は素直に嬉しい。
ちなみに、PC-98版の見所はあるんですかって言われそうだけど、あるんだよね。
例えばタイトルはPC-98版だと「英雄伝説III もうひとつの英雄たちの物語 〜白き魔女〜」だった訳だけど、これがWin版では「もうひとつの英雄たちの物語」が削られてるし。
他にもBGMが違うとか(Win版はアレンジされてるんだっけ?)。
まぁそんなトコですが、個人的にはPC-98版OPがまたきっちり見られるってのが一番嬉しい。いやWin版のもあれはあれで好きですけどね。
……で、コレが出たって事は、次はもちろん「朱紅い雫 英雄伝説IV」PC-98版を期待していいんだろうか?
「朱紅い雫」って、Win版ではガラリと変わってしまった関係で、旧作を遊びたいって人もかなり多いと思われるタイトルなんで、是非ともEGGで出て欲しいと思うんだけどね。
――で、今OPを見てる最中なんですがもう涙が出てくるんですけど……
もはや条件反射だなコレは。
少し前にも他のトコ(多分ゲイムマンの記事の紹介……誰かが日記で書いてたと思うんだけど……あ、これだこれ。あかりさんトコだったか)でストII話が出た時に反応しようかなーと思ったけど、少しズレる話なので書くのを止めてたネタなんだけど、かざみさんトコでいろいろな動画の紹介が出てたので、どうせならと書いてみる。
その前に格ゲーの歴史のビデオにツッコミ。それVFはVFだが、PS2版やんけ(悶絶)←PS2版は正確には「VF1っぽく作ったVF4」なのだ。だからVF1にはない技を平気で出してる……(苦笑)というか元々はVF記念本の特典なんですけどね。現在はPS3のVF5のオマケになってるけど(中身自体は同じものとのこと)。
えーと、ゲームの歴史の記事などでよく言われてると思うんだが、一応書いておくと。
ストII以前とそれ以降で何が違うかっつーと、「対CPU」前提から「対人」前提に変わって行った、ってのが一番なのね。操作環境的にも、作り(システム)的にも。
ストII以前にも「空手道」みたいに対人が出来る物はあるんだけど、この時はあくまで「二人でも遊べます」なだけで、キャラ差はない。で、「どっちが先に攻撃を当てられるか」が中心となってた訳で。だもんで、防御がないゲームの方が多かったなぁ。(思い出したけどファミコン版「戦いの挽歌」のvsモード、あれは今から見るとかなりひでーゲームだった……(苦笑))
操作環境的にも、ってのは当時はアーケードゲームって、二人で遊ぶ時はアップライト型で「二人並んで」か、あるいはテーブルタイプの筐体で「お互い向かい合って」が一般的なスタイルだったのね。もちろん「空手道」の場合は基本的にアップライト。テーブルタイプのは基本的に「1Pが死んだら2Pに交代」って感じのが多かった。というか、この時代のゲームは基本的に「二人同時プレイ」ってのがあまりないのね(「エクゼトエグゼス」のように二人同時プレイのSTGもあるけど)。だから二人並んで遊ぶか、あるいは向かい合って、同じ画面(向きは1Pと2Pごとに交互に変わる)で遊ぶ筐体でも問題なかった訳。
で、ストIIも当初は同じ筐体で並んで対戦するようにしてる店が多かったんだよな。ところが対戦が話題になってくると、当然ながら見知らぬ人との対戦も増えるんだけど、その時「二人並んで」のままだとトラブルも増えてきちゃう……って事で、自然に筐体を2台使うスタイルに進行していったのだな。
その後格ゲーブームもあって、2台1セットが当たり前になってきたし、VF2の頃にはメガロみたいな「二人で座って楽しめる大型筐体」も出てきたし(とはいえ、メガロの場合はカップルなどの二人一組が座る事を前提にした物……だったかな。だから実際には「1台で二人が対戦」ではなく「2台で二人が対戦」の延長)。
まぁ現在の筐体ってのは、大体ストII〜VF2の頃に完成した形になるんだよね。現在の筐体はそのマイナーチェンジ版みたいな物が中心だし(VF5からは液晶を使った物も出てきたけど)。
システム的に、ってのは前述のように「キャラ差」、つまりキャラごとの個性(長所と短所)。それまでは「ほぼ同じ性能のキャラ」が大半だったのを、ストIIではかなり派手にキャラ毎の違いを出してきたってのが大きいね。それも「対戦で」、ってのが。これも今では当たり前だけど、ストIIが出るまではそうじゃなかったんだよなぁ。
というのも、それまでの「対戦」はほぼ同じキャラ、あるいは全く同じキャラ同士だったし。つまり「なるだけ公平にした物」。それがストII以降は、「キャラ的には不利だけど腕でカバー」とか「あまり上手くないから強いキャラで」という選び方も出来るようになった、という感じ。
まぁその弊害っつーか、「あまりにも差がありすぎるキャラ差」なんてのも出てくるんだけど、基本的には売れてるゲームの場合、そこまで極端な差はないようにバランスを取ってる…………「基本的には」だけど(つか、あまりにも弱すぎてもはやバランスがどうこう以前の問題になってるキャラってのも存在する訳で)。
それはともかく、そのおかげで対戦での幅が増えたってのは確かだと思う。
同時に、いくつかの問題も出てくる訳だけど。前述の「どうしようもないキャラ差」を悪用する人とか――ストII'のベガとか(苦笑)いやわざと「弱いキャラ(人)」にだけベガで乱入するようなアホがいたもんで(苦笑)まぁそういう、「弱い物いじめ」も増えてくるのはある意味仕様がないんではあるが。(ただ、限度はあると思うけど…… >弱い者いじめ)
ただ、そういうキャラ差を克服した結果、信じられない内容の対戦が出てくる場面もあったりするけど(ストIIの極まった者同士のガイルvsダルジムとか、ダルジムvsザンギとか……)。
まー何にしろ、ストIIで変化が出てきたのは確かだね。今じゃ当たり前な事も含めて、ストII以前と以後に分かれると言うか。
とりとめのない内容になったんでこの辺で止めとくか。
それにしても、動画を見てると懐かしさで胸がいっぱいですよ。STGにしろ格ゲーにしろ……
所用で外出。で、ついでだから普段あまり行かない古本屋にも行ってみる。
……えーと、目の前にある物は何ですか?(汗)つーか目の前にある事自体が信じ難いんですが(汗)夢じゃないよなぁ……(汗)
うーん、買ってしまうか、それとも止めとくか?でも普段全然お目に掛からない品だしなぁ……
つー訳で、結局買ってしまったんですが。ほとんど衝動買い。
ちなみに何を買ったかというと、ラヴクラフトの「暗黒の秘儀」創土社版だったり。
いやソノラマ海外文庫の方の同名の単行本も持ってるんだけど、こっちだと解説などが入ってるようなんで欲しかったのですね。
まぁ帯は流石になかったけど、この本は「創土社版」という事自体が珍しいからいいや。ちなみにソノラマ海外文庫版は近年では割と見つかるようになってるなぁ……(値段もピンキリだけど)。値段もまずまずだったし。
まぁ、それ以前に、前述のように「見つかる事自体が珍しい」から……(汗)
ちなみにこの本を見つける前に、別の古本屋でブラックウッド関係の本を見つけてたんですが、衝動買いせんでよかった。まぁブラックウッド関係の方は帰って相場を見てみたら、どこも似た感じだったし、今すぐ買わないとって感じでもなさそうだからいいやってトコか。
……さて当分あの古本屋は近づかないでおこう、うん。行ったら金がいくらあっても足りないから……(汗)いやマジで。
今回のサンデーとマガジン、もう笑うしかないなぁ。
サンデーの「ケンイチ」とか。いや分身が……(悶絶)つか、これはこれで宴会芸の領域だと思うが……(汗)つかどこまで超人なんだよ我道X……(汗)
「うえき」の最後までダシャレに生きる様にも笑ったけど。本当にバカだな……(苦笑)
お、「ハヤテ」のアニメは4/1からか。
あと今回のサブタイトルはハインラインだねぇ(念の為。「月は無慈悲な夜の女王」というSF小説があるのです……そいや買ったけど読んでないな(汗)ちなみに「夜明け前より瑠璃色な」もコレから取ったネタがあるらしいとの事だけど、どうしたもんかな……)
「ワイルドライフ」のあのリ○○ルネタは勘弁してくださいマジで。
「あいこら」…………「つい」で伝説が出来るモンじゃないと思うんだがなー(汗)まぁギャグマンガだしツッコむのは野暮か。(あとゲームの内容も……つかSTGで2人同時プレイは勝負以前の問題だと思うがまぁ放っとくか)
で、マガジンの「ネギま」にも笑った。いやーパルやりすぎ(笑)いやネギの言い方もまずいけどなあれは(苦笑)
「スクラン」……意図的に微妙にややこしい話にしてないかコレ?(苦笑)ややこしいと言うかワザと混ぜ込んでるっつーか。(まぁそれが味なマンガなのも確かだが)
ところで「ネギま」、ウェールズか……。
いや単に「そいやアーサー・マッケンもウェールズだっけな」と思っただけなんですが。
買い物の帰り、腹が減ってるけどレストランはともかくラーメン店とかはちょっとなー、って感じだった(荷物もあったし)ので地元の回転寿司(某チェーン系の「S」)店に入る。
…………すっげぇ不快な思いをした…………
・濃い味のネタを食べたから、次はさっぱりした物をと思って注文。
……
…………
10分待っても来ないんですが(−_−###)
後から注文した人は次々に受け取ってるので怒りはさらに倍増。
家族・カップル優先ですかそうですか。
・待ってる間、握る人を見てた間の事。
回転寿司系などは、魚をあらかじめ切って、トレイ入れておきますね。
そのトレイを出して、握る分を取り出して、手を洗って、手ぬぐいで手をぬぐって……その手ぬぐいを「パッ」と投げ捨て。
投げ捨てた先→トレイの上(もちろん切った後のネタが載ってます)
他のスタッフが近づいてきたから気づくかと思ったが、誰も注意せず。
結局5分以上その状態のまま。
(つか、一瞬でもそんな状態にすんなボケ)
とりあえずクレーム入れて(店の方にはメモを書いてレジに出した。公式サイトの方のメールフォームでも匿名でクレーム。つか、謝罪の言葉すら聞きたくない程怒ってるので名前を出すのも嫌になる(謝罪に来られても許す気は一切ないし))
まぁ、二度と行かない事は確定したけどね。
…………食べ物の、それも生物を扱ってるって自覚ないだろこの馬鹿スタッフは。
「13cm」っつーエロゲブランドがありますね。
そこから昔出てた「姉妹妻」は結構好きだったのだが、その続編「姉妹妻3」が出るという情報を見る。
……2って出てたっけ?(汗)
(過去の作品一覧を見てみたけど「姉妹妻2」の名はないしなー。何か別のタイトルになってんだろうか)
追記けんじょさんからツッコミが。
あー、「あなたと見た桜 〜姉妹妻〜」……確かにあったなぁ、すっかり忘れてた(汗)
そっか、これが2に当たるんだったっけ。
ツッコミどうもでした。
今回の平野耕太の「以下略。」……
えーと早い話が「ぼくのかんがえたサーヴァント」話なんですが、ネタが相変わらず強烈っつーか……(苦笑)元ネタの作品を見たくなっちまうな……(苦笑)
ググってみたら、岩明均な上泉信綱って「雪の峠・剣の舞」なのか。今度見てみよう。
「エンサイクロペディア・クトゥルフ」を読んでいる途中。
うーむ、国内ではこれまでにも「クトゥルー神話事典」が出てるんだけど、これは「邦訳の出ている範囲」に限られてる事もあって、結構辛い部分もあるのは事実だったんだよね。これは仕方ない事でもあるけど(というか、それ以上を望む事自体がちと無理だからね)。
で、こっちは海外で出ている「The Encyclopedia Cthulhiana」を翻訳した物で、当然ながら国内未訳についての事柄も多く出てる訳で。そういう情報を知りたかったので、これは結構嬉しい。
という訳で、原書は持ってるけど読んでなかった(マテ)本の翻訳が出たのが嬉しいなぁ。
未訳の作品に含まれてる情報にもいろいろ「ほほう」と思う情報が結構多いし。特に邦訳が出てる作品に含まれる事柄についての、新たな情報を知る事が出来るのが嬉しい。
またTRPGなどゲームなどで出てきた情報も含まれているんで、これが読めるのも嬉しい……って、「嬉しい」ばっかだけど事実なんだから仕様がない(苦笑)まぁ昔からTRPG「クトゥルフの呼び声」などで知ってる人には「何を今更」な話ばっかなんだろうけど、私は結構後から入って来た人なんでええ。(意外かも知れないけど、私がクトゥルー関連に入ったのは1994年頃なのだ)。
で、余談。
「はじめに」でダンセイニの「ペガーナの神々」が1904年にされてる事についてmixiで書いたら、「執筆年では?」との事。
まぁ確かに手持ちの資料を見てみると、確かに1904年に執筆されてるようなのですね。原書は発掘出来てないので(本の山の下……)、原文でも1904年なのかは確認出来てませんが、とりあえず執筆年を書いたものと解釈していいのかなぁ。(念の為、初版発行は1905年)